音楽/カルチャーウェブマガジンArbanにて『音楽/映画覚書』の第9回が公開されました。
今回は、ミカ・カウリスマキ監督によるブラジル音楽のドキュメンタリー映画『モロ・ノ・ブラジル』を取り上げています。

音楽/映画覚書_09

ブラジル音楽のガイドツアーとして、さらには20世紀から21世紀へと変遷する時にブラジル各地で鳴り響いていた音楽の記録としては意義深いと論じる一方で、映画としては微妙な仕上がりだと話しています。
ドキュメンタリーがただのドキュメンタリーでは終わらずに映画としての魅力を生み出すには一体何が必要なのかーー。
ぜひ、お読みください。
http://arban-mag.com/column_detail/14